老後

私が老後の人生をおくるとき、いったい社会はどうなっているのでしょうか?

私はまだ「若者」呼ばれるような年代です。
最近でこそやっと景気がどん底の時に比べてマシになってくるかも?なんて言われていますが、年金だって少なくなるらしいとか。
そんな風に言われていたりしますよね。
そうなるとやはり若いと呼ばれる我々世代でも「老後が不安」なんてなってくるわけです。

なんでこんな話をするのかというと、今住んですところの側に「有料老人ホーム」ができたんです。
いっけんマンションのようにも見えるその建物には「有料老人ホーム」という垂れ幕がかかっていて、「入居者募集!」なんてはためいているわけです。
毎日仕事帰りに街灯で淡く色づいたその垂れ幕を見かける度に思うんです。
「あぁ、自分は老後こういう所にお世話になるんだろうか?」と。
確かに2世帯住宅とか家族で暮らして老衰でなくなっていくのが小さい頃は自然だと思っていました。
しかし、成長してくるとわかります。少子高齢化社会。
子供が少なくて老人が多い。
それはつまり、家族に介護してもらうという方法以外も考えておかないといけないということではないでしょうか?
私がこんなことを考えるのは祖母が「有料老人ホームにおばあちゃん入ったほうがいいかな~?」とつぶやいている姿を見ていたというのもあります。

まあ、一言で表すのであれば、「おばあちゃん子の心配性」なのでしょう、私は。
だからこそ年代的には「バリバリ仕事してる世代」であるのにもかかわらず、有料老人ホームについて費用とか色々調べておくか。なんて思ってしまうのでしょう。
ただ、そうやって調べた結果が誰かの役にたてるならそれでいいかなあと感じるのです。

高齢化社会になって老人ホームが最近多く建てられていますよね、なので自分の老後に合った所を探しておきたいです。有料老人ホーム 埼玉のような施設や設備の整った所を探しておくのはいいかもしれません。